『使用の申込みについて』『使用の前に』『使用にあたって』『終了後』に分けて、説明しております。
六行会ホール,劇場,東京,品川


財団法人六行会
〒140-0001
東京都品川区北品川 2-32-3
Tel 03-3471-3200
Fax 03-3471-3426

六行会ホールへのアクセスマップ
ホールご使用案内ホールご使用規定

ホールご使用規定

申込み前から終了後まで、下記内容を参考にして下さい。
使用の申込みについて 使用の前に 使用にあたって 終了後 座席表



使用の申込みについて

申込み方法

・所定の申込書に使用目的、内容、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。(ファックスによる申込みもお受けします)


お問合せ先 Tel 03-3471-3200
Fax 03-3471-3426

・申込み受付は、公演、イベント等の開催日の1年前から。
・月曜日〜金曜日(祝日を除く)の午前10時から午後4時までです。

使用の承認

・申込書が提出されてから、催しものの内容など勘案して、使用の諾否をご連絡致します。
・「承認」の連絡があった場合は、その「承認通知書」と同時にお送りする「料金請求書」にもとづき、予約金をお振込み下さい。それによって、契約の成立と致します。
・予約金は、原則として使用料の半額とします。
・指定日を過ぎて予約金の入金が確認されない時は予約を取り消す場合があります。
・使用料の残金は、公演最終日までにお支払いいただきます。

使用時間

・10時から22時までの12時間を原則とします。
・使用時間には、仕込み(準備)や観客・出演者の入退場、後片付け等に要する時間も入ります。
・超過は延長料金となります。

使用料

ホールの使用料金のページをご覧下さい。

使用承認の取消し

・ホールの使用確定後、或いはご使用中でも、下記のような場合はご使用を中止させていただきます。この場合、そのための損害賠償を致しません。

  1. 使用目的、内容などにいちじるしい変更のある場合。
  2. ホール使用規定に違反した場合。
  3. 催し物の開催によって、ホール及び近隣の施設等に混乱が生じ、また、諸般の危険が予想される時。

使用が不可能になった場合

・不測の事故、災害、交通機関のストライキ等の為に使用が不可能になった時は、使用料はお返し致します。
・ホールの設備、備品の故障等によって、ホール使用が不能になった場合は、ホール使用料を上限として、ホール側で賠償致します。但し、使用者の操作、取扱のミスによる場合は除きます。

使用譲渡権の禁止

ホールの使用権の転貸、または、譲渡は認めません。


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使用の前に

打合せ

・なるべく早い時期に、当ホールの担当者とスケジュール、会場設営、設備等について打合せを行って下さい。
・使用日の遅くとも10日前までに、舞台、音響、照明等について、仕込図、進行表、プログラム等を持参の上、ホールスタッフと詳細に打合せて下さい。

付属設備の使用、機器の持込

・特殊な機材、舞台設備を除き、ホール付属の照明、音響設備の使用は無料です。ただし、若干の管理費をいただきます。
・大道具、小道具、照明・音響器具等の機器を持ち込む際、搬出入届にその種類、数量、搬入期日等を記入して承認を得て下さい。持込料をいただくことがあります。
・持込機器の管理は、使用者側でお願いします。

ポスター、展示品、物販

・ポスター、チラシは、事前にお持ち下されば、施設内に掲示致します。ポスター、チラシに当ホールの表記について当ホールのロゴを使用する場合は申し出て下さい。
・展示物、物販については、事前に申請、承認を得て下さい。手数料をいただくことがあります。

入場券の受託販売

・当ホールでは、原則としてチケットの受託販売は、行いません。

関係官公署への届出

・必要な関係官公署への届出については、使用者側が早めにすませて下さい。[火気等の使用許可申請]届出用紙は、ホール事務所にあります。

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使用にあたって

必要人員

・公演期間中、会場責任者を決め(その所在を明らかにしていただきます)、連絡はその方を通じて行います。
・入場者整理、避難誘導等に必要な人員は、使用者側で確保し、責任を持って行って下さい。

使用時間

・使用時間を厳守していただきます。
・ 時間の延伸、変更については、速やかにホールスタッフ(舞台部責任者、待機場所1Fスタッフルーム、内線16)に連絡、承認を取って下さい。

ホール関係内線番号

ホール事務50
ホールスタッフ16
楽屋(小)18
楽屋(大)19
舞台下手(操作盤)22
調整室21
使用者側控室17
中央監視室30
代表電話(外線使用不可能)03-3471-3200
コイン電話(外線使用可能)03-5479-4035

出入

・ 関係者の入退館は、楽屋口(山手通り、海寄り)からになります。
・楽屋口の開閉は、使用時間の5分前に、ホール舞台部担当者が行います。
・ 楽屋口は広い道路に面しており、不用の者の立ち入りも考えられますので、楽屋を空けるときは必ず責任者が楽屋口を施錠して下さい。

搬入

・ホール専用の駐車場はありません。但し、搬出入日に限り、搬入口隣接の駐車場(ここは月極駐車場です。)の9、10番で搬出入が可能です。作業車については、トン数・台数・物件・作業時間を「搬出入届」に遅くとも1週間前までに、記入提出、承認を得ていただきます。公演中の止置きはできません。
・搬入口の開閉、リフトの操作については、ホール舞台部担当者が行います。人間を乗せての昇降は危険ですので、止めていただきます。運搬時は、台から運搬物がはみださないようにして下さい。

仕込み

・ 原則として、搬入日、仕込日は、ホールスタッフ(舞台、照明、音響)が立会います。設備機器、備品等の使用については、申し出て下さい。
・ 機器の操作(データー打ち込みを含む)については、ホールスタッフの説明を受けて下さい。
・ バトンの操作については、ホール舞台部担当者の指示を受けて下さい。
昇降の際は、道具・機材を傷つけないよう気をつけて下さい。キャットウォークに人がいる場合は、原則として昇降は中止して下さい。
・キャットウォーク上での作業時には、自分の存在をバトン操作者にわかるよう、声をかけてから行って下さい。ワイヤー等の吊りものに体を触れないよう注意して下さい。

舞台使用上の注意

・平台や舞台などに打つ釘は、舞台を傷めますので、2寸釘まででお願いします。また釘の斜め打ちは禁止します。尚、舞台框のテープ使用、釘打ちは絶対に止めて下さい。
・ペンキをホール内で使用される時は、持込の養生シートを敷いて作業して下さい。尚、スプレーはホール内では使わないで下さい。
・ 劇場の幕の裾を上げる時は、安全ピンまたは糸で縫い上げ、幕にテープを貼ることはしないで下さい。
・ 壁に、テープ・釘の使用はお断りします。
・ 灯体にテープを使用することは、禁止です。
・ パンチを貼る際、両面テープを使用する場合はマスキングテープの上から貼るようお願いします。

公演中守っていただくこと

・消防法上、入場者の定員は厳守していただきます。
・ 仕込から初日まで及び最終日は、各ホールスタッフが立会い、他の期間は、舞台部担当者のみが立会います。
・補助椅子の使用については、舞台部の承認を得て下さい。設営・撤収については、使用者側でお願いします。
・ 入場者の安全対策については、万全を期して下さい。
・ 事故(人身、物損を問わず)発生の時は、その大小を問わず、ただちにホールスタッフに連絡して下さい。
・使用者側の人的、物的の事故については、すべて、使用者側の責任とし、当ホールは一切賠償致しません。必要の場合は、使用者側で保険に加入して下さい。
・施設・付属設備・備品等を破損または紛失した際は、実費弁償していただきます。
・所定の場所以外での飲食、喫煙はお断りします。客席・舞台・舞台袖・調整室での飲食、喫煙は、禁止しています。
・公演中、舞台部分及び楽屋内の清掃は、使用者側で行って下さい。

楽屋の使用

・楽屋の管理は、使用者側で行い、盗難防止に心掛けて下さい。
・ トイレ、楽屋等不要の電気は、消すよう心掛けて下さい。
・ 最終の退出者は、火気を点検し、舞台部担当者に連絡、退出していただきます。

駐車場

・ビル地下駐車場は、有料で利用できます(1時間300円、以降30分毎150円、最終21:30まで)が、高さと台数に制限があり、高さは1.5mまでで、満車の節はお断りします。

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終了後

撤収

・撤収にあたっても、搬入日同様、ホールスタッフが立会いますので、その指示に従って下さい。
・施設、付属設備、備品等は、使用終了後元の状態に戻して、担当者に連絡、確認を受けて下さい。
・バラシの時は、舞台・楽屋・ホワイエすべての清掃をお願いします。大ゴミ等はお持ち帰りいただきます。
・フラワースタンド等は、業者に引取を依頼していただくか、使用者側でお引取り下さい。

清算

・延長料金の清算金は使用後、1ヶ月以内にお支払い下さい。

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六行会ホール座席表




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