使用にあたって
必要人員
・公演期間中、会場責任者を決め(その所在を明らかにしていただきます)、連絡はその方を通じて行います。
・入場者整理、避難誘導等に必要な人員は、使用者側で確保し、責任を持って行って下さい。
使用時間
・使用時間を厳守していただきます。
・ 時間の延伸、変更については、速やかにホールスタッフ(舞台部責任者、待機場所1Fスタッフルーム、内線16)に連絡、承認を取って下さい。
ホール関係内線番号
| ホール事務 | 50 |
| ホールスタッフ | 16 |
| 楽屋(小) | 18 |
| 楽屋(大) | 19 |
| 舞台下手(操作盤) | 22 |
| 調整室 | 21 |
| 使用者側控室 | 17 |
| 中央監視室 | 30 | |
| | 代表電話(外線使用不可能) | 03-3471-3200 | | コイン電話(外線使用可能) | 03-5479-4035 |
出入
・ 関係者の入退館は、楽屋口(山手通り、海寄り)からになります。
・楽屋口の開閉は、使用時間の5分前に、ホール舞台部担当者が行います。
・ 楽屋口は広い道路に面しており、不用の者の立ち入りも考えられますので、楽屋を空けるときは必ず責任者が楽屋口を施錠して下さい。
搬入
・ホール専用の駐車場はありません。但し、搬出入日に限り、搬入口隣接の駐車場(ここは月極駐車場です。)の9、10番で搬出入が可能です。作業車については、トン数・台数・物件・作業時間を「搬出入届」に遅くとも1週間前までに、記入提出、承認を得ていただきます。公演中の止置きはできません。
・搬入口の開閉、リフトの操作については、ホール舞台部担当者が行います。人間を乗せての昇降は危険ですので、止めていただきます。運搬時は、台から運搬物がはみださないようにして下さい。
仕込み
・ 原則として、搬入日、仕込日は、ホールスタッフ(舞台、照明、音響)が立会います。設備機器、備品等の使用については、申し出て下さい。
・ 機器の操作(データー打ち込みを含む)については、ホールスタッフの説明を受けて下さい。
・ バトンの操作については、ホール舞台部担当者の指示を受けて下さい。 昇降の際は、道具・機材を傷つけないよう気をつけて下さい。キャットウォークに人がいる場合は、原則として昇降は中止して下さい。
・キャットウォーク上での作業時には、自分の存在をバトン操作者にわかるよう、声をかけてから行って下さい。ワイヤー等の吊りものに体を触れないよう注意して下さい。
舞台使用上の注意
・平台や舞台などに打つ釘は、舞台を傷めますので、2寸釘まででお願いします。また釘の斜め打ちは禁止します。尚、舞台框のテープ使用、釘打ちは絶対に止めて下さい。
・ペンキをホール内で使用される時は、持込の養生シートを敷いて作業して下さい。尚、スプレーはホール内では使わないで下さい。
・ 劇場の幕の裾を上げる時は、安全ピンまたは糸で縫い上げ、幕にテープを貼ることはしないで下さい。
・ 壁に、テープ・釘の使用はお断りします。
・ 灯体にテープを使用することは、禁止です。
・ パンチを貼る際、両面テープを使用する場合はマスキングテープの上から貼るようお願いします。
公演中守っていただくこと
・消防法上、入場者の定員は厳守していただきます。
・ 仕込から初日まで及び最終日は、各ホールスタッフが立会い、他の期間は、舞台部担当者のみが立会います。
・補助椅子の使用については、舞台部の承認を得て下さい。設営・撤収については、使用者側でお願いします。
・ 入場者の安全対策については、万全を期して下さい。
・ 事故(人身、物損を問わず)発生の時は、その大小を問わず、ただちにホールスタッフに連絡して下さい。
・使用者側の人的、物的の事故については、すべて、使用者側の責任とし、当ホールは一切賠償致しません。必要の場合は、使用者側で保険に加入して下さい。
・施設・付属設備・備品等を破損または紛失した際は、実費弁償していただきます。
・所定の場所以外での飲食、喫煙はお断りします。客席・舞台・舞台袖・調整室での飲食、喫煙は、禁止しています。
・公演中、舞台部分及び楽屋内の清掃は、使用者側で行って下さい。
楽屋の使用
・楽屋の管理は、使用者側で行い、盗難防止に心掛けて下さい。
・ トイレ、楽屋等不要の電気は、消すよう心掛けて下さい。
・ 最終の退出者は、火気を点検し、舞台部担当者に連絡、退出していただきます。
駐車場
・ビル地下駐車場は、有料で利用できます(1時間300円、以降30分毎150円、最終21:30まで)が、高さと台数に制限があり、高さは1.5mまでで、満車の節はお断りします。
|